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zoom RSS 2017年、心に残った展覧会

<<   作成日時 : 2017/12/20 13:55   >>

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毎年、どれくらいの展示に行ったかは憶えていないですが、ここ2年位は本当に観たいと思う展覧会しか観ていない気が致します。

今年は個展作品の制作や「OCTAVE」プロジェクトの作品制作に多くの時間とエネルギーを注いでおり、観に行く機会も少なかったように思います。

時間が空いたと思っても、体調不良により、観に行けない展覧会が多い年でもありました。




2017年6月1日〜6月18日にワタリウム美術館で開催されておりました「恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画」

今年に拝見しました展覧会の中で、一番心に残っています。

展示作品の数々は刺激的で、煌めきを感じました。

そして、2017年2月22日〜5月22日、国立新美術館で開催されておりました草間彌生「わが永遠の魂」を観ました時の初期の作品は、多分、一生忘れることができないだろうと思うのでした。




このごろは、既視感のない展覧会が少ないように思います。

既に完成されたものよりも、私は未来のアートへと突き進むようなエネルギーを感じる絵画が好きです。






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